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CROSSTALK

営業部部長 市川慶介 × 企画開発部ユーザー営業グループチーフ 清水雄山

誰もが一人前になれる “仕組み”がある。

営業に必要なセリフは、
”台本”に書いてある。

イプロスを選んだ理由

清水ビジネスモデルに惹かれたのが入社の理由です。もともとは、新しいもの好きな性格から、先端技術を扱うメーカーを志望していたんです。そんなとき、イプロスのことを知りました。自社だけでなくメジャー企業からマイナー企業まで様々な企業の技術に触れられるという幅の広さと、優れた技術が世の中に出る手助けをするという社会貢献性の高さを魅力に感じて。

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市川清水さんはそっちなんですね。うちに入る人は大体どっちかですよね。事業モデルへの共感か、営業を勉強したいって成長意欲か。僕の場合は、後者。昔から、自分にコミュニケーション能力がないことを自覚していて、学生時代はコミュニケーション能力がなくても働けるように資格を取ろうとしていたくらい。でも、やっぱりこのままじゃダメだと思って、営業を勉強しようとこの会社に入ったんです。

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清水市川さんの昔は全然売れない営業マンだったっていう話は、社内でも有名ですよね(笑)。

市川そうそう(笑)。お客さん先でも、5分くらいしかしゃべれなくて、その後は沈黙してたから、追い返される毎日だったなあ。

清水それでも成長していけるのは、先輩たちの面倒見がいいからですよね。成果を挙げている人のマネをしながら辛抱強くやっていたら絶対に伸びる。

市川僕はとにかく数をこなしましたね。電話の数や訪問件数をとにかく増やしたら、徐々にできることも増えていって。あとは、”台本”の存在も大きいですね。イプロスには、営業のフローを細かくパターン分けした営業トークの台本があるんです。僕が入社したときにはすでにあって、今に至るまで編集を重ねてきたもので、今は二十数通り。コレを頭に叩き込むことで、スムーズに話せるようになるし、何より自信が付くんです。

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クライアントとユーザー、相手は違えど同じ”営業”。

ユーザー営業という仕事

市川ダメだった自分が、今では営業部長を任され、どうやったら会社全体の営業力を伸ばせるかを考えています。仕組みとして営業機能を整備するのが仕事なので、開発や販促といった別職種と一緒に仕事をすることが増えました。

清水営業を動きやすくするには、いろんな部署との連携が必要ですよね。僕自身は、今年(取材時)できたばかりのユーザー営業グループという部署に所属していますが、この部署は営業部と対になることを期待されています。イプロスはWEBサービスなので、サイトを使うユーザーと、広告を出すクライアントがいます。クライアントにアプローチするのが営業部、ユーザーにアプローチするのがユーザー営業グループという役割の違いですね。

市川ユーザー営業グループが正式に組織されたことで、使っている人の声が以前よりもよく聞こえるようになりました。そんな声をクライアントにも届けることで、サービスの信頼を高める助けとなってくれています。

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清水評価を受けることで、改善のきっかけにもなりますしね。ユーザーと言っても、toC向けのサービスではないので、使っている人は不特定多数ではありません。ですから、無記名アンケートなどではなく、お一人お一人、必ず会話をしてニーズを引き出しています。クライアント営業の経験は、今の職種でも活かせていると感じます。

市川確かに、共通するところも多いでしょうね。ほかの職種も含めて、協力し合いながら、刺激し合いながら、もっと成長していけるといいですね。

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PRIVATEプライベートの様子

市川趣味は釣りです。週末は近くの野池や、少し遠出をして、芦ノ湖等に出かけます。

市川料理も割と得意です。ビールはコロナで決まりですね。

清水平日はあまり時間が取れない分、休日は家族と過ごすことが多いです。1歳半になった娘は最高に可愛い!最近はイヤイヤ期に突入して、なかなか抱っこさせてもらえません(汗)

清水大学から始めたライフセービングは、今でも顔を出してます。写真は監視活動後、17:00頃の風景。遊泳客とサーファーが帰った後の浜辺は、メローな雰囲気で最高に癒されます。海水浴の際は、ぜひ九十九里浜へ!!

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営業部 部長市川 慶介 KEISUKE ICHIKAWA

2009年新卒1期生として入社、営業部に配属、リーダー職、東京営業所所長、営業部部長を歴任。現在は営業所展開、人材育成、海外展開など営業戦略を推進する責任者。

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企画開発部 ユーザー営業グループ チーフ清水 雄山 YUYA SHIMIZU

2010年新卒2期生として入社。営業部に配属、リーダーを経験した後、ユーザー満足度向上を目的として新設されたユーザー営業Grに異動。製造業、建設業など幅広いユーザーの要望をまとめながら、新サービス、サイト改善の企画・運営を楽しみながら推進している。

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