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ROOKIE'S CROSS TALK

新入社員から見たイプロスの文化

高い訪問数と外報。
イプロスならではの“当たり前”。

現在の担当業務

ざっくり分けると、向かって右の四人(岩田、加藤、寺岡、森)が営業で、左の矢田さんが開発部のエンジニアです。

岩田営業の中では私だけ既存顧客向け営業で、加藤さん、寺岡さん、森さんの3人は新規開拓営業ですね。

矢田営業って、どれくらいお客様のところに行くの?

寺岡1日5件くらいかな。

矢田普通がどれくらいか分からないけど、たぶん多いよね?

他社に入った友達と話すと、多すぎだって言われるね(笑)。

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加藤この前、お客様に「今日はあと何社くらい訪問するんですか?」って聞かれて、答えたらビックリされた。

岩田でも、最初からそうだったからそれが普通だと思ってたよね。お客様に会わないことには商談もはじまらないし。

矢田それだけ訪問が多いと、お客様ごとの要望や悩みを理解するのが難しいんじゃない?

寺岡たしかにお客様に合わせた提案って難しいよね。ただ、訪問前には必ず先輩や上司と外出報告(外報)ってミーティングをするんだ。お客様はどういう課題を抱えているかの分析と、それに対してどういう提案をするかをシミュレーションしてるよ。

加藤想定ニーズを3つくらい挙げて、フィードバックをもらって。毎日1時間くらいかな。

最初の頃は2時間とかかかる日もあった。

矢田厳しそう。でも、そんなに丁寧にやってくれるんだ。

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うん、うちのリーダーは新人3人を受け持ってるから、1日3時間とかザラにあるよ。自分のお客様も担当しながら、指導にもそれだけ時間を使ってくれているから、本当にすごい。

加藤ありがたいよね。

岩田自分の中でフワっとしか考えられていない部分を、ロジカルに裏付けてもらえるよね。おかげでお客様の前でも堂々と話せる。

せっかく時間を割いてくださったのだから、お客様にとって役立つ提案がしたい。そのために外報は欠かせないよね。

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寺岡逆に、エンジニアってどんなことしてるの?

矢田イプロスでは新人でも何か1つの案件を全部任せてくれるんだよね。課題があって、それをどう解決するか調査して、計画立てて、実装して、テストするところまで。もちろん簡単なものからだけど。

加藤矢田さんが担当した案件でもう公開されてるものもあるの?

矢田いっぱいあるよ。SEO改善だったり、お客様が使う機能を強化したりが多いかな。イプロスの開発スピードってとっても早くて、サイト全体でいうと、毎週どこかしらはアップデートされてるくらいだよ。

寺岡へぇ、知らなかった。

イプロスサイトのTOPページがリニューアルされたときは気付いたけどね。

岩田それはみんな気付いたよ(笑)。

矢田早くみんなが気付くような大きな開発に関われるように頑張るよ(笑)。

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“成長できる”と納得できる
ロジックがあった。

イプロスを選んだ理由

加藤就活前からイプロスのこと知ってた人いる?

全員……(笑)。

加藤私も(笑)。私は就活サイトからのメールがきっかけ。メールタイトルの「キーエンス」って文字が目に留まって。キーエンスのインターンに参加したことがあって、好印象だったから、グループ会社もおもしろいんじゃないかと思って説明会に参加した。寺岡さんは?

寺岡就活イベントで見つけたのが最初だけど、キーエンスが興味を持つきっかけになったのは一緒かな。日本一って言われてる営業を身につけたかったから。

矢田実際、印象に残りやすいよね。友達に会社の説明しても、キーエンスって言葉は覚えられてるし(笑)。森さんはどうだった?

部活の先輩の紹介がきっかけだね。たまたま1つ上の先輩がイプロスの内定者で。「飽き性だから、1つの業種に的を絞ってる会社よりも、幅広くいろんなお客様と向き合える会社がいい」って話したら、「俺の内定先どう?」って。それで1DAYインターンに行ってみたら、15分で腹落ちしたのを覚えてるな。

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岩田私は小さめの合同説明会イベントで見つけて。最初は興味本位だったけど、その説明会ですぐ第一志望になった。就活してるとどこの会社もみんな「成長できます」って言っているわりに、どうやって成長させるかの仕組みについてはまったく触れないから全然信用できなくて。イプロスはその部分を具体的に説明してくれて、しかも納得感があった。

そうだね。ビジネスのことあんまり分からない学生相手でも、こんなに納得感あるプレゼンできるんだって思った。

加藤プレゼンの内容はもちろんだけど、それを話す人の魅力も大きいよね。選考が進んで人に会えば会うほど惹かれていった。

岩田うん、最終面接も全然面接っぽくなかった。社長もすごくフラットに接してくれたし。矢田さんは?エンジニア目線だとちょっと違う?

矢田逆求人サイトでスカウトメールをもらったのがきっかけかな。最初は日程空いてるから行ってみようってくらいだったんだけど、事業説明を聞いて、ちゃんと世の中の役に立ってるってことと、それが収益に繋がってるってことが分かって惹かれた。あとは、Webエンジニアとして幅広い経験が積めそうだなって思って。「成長」とか「人の魅力」ってキーワードは営業のみんなと同じかもね。

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十人十色ながら、根本にある向上心は同じ。

同期の関係

最初に同期と会ったとき、どう思った?

矢田最初、森さんとは、別の出会い方だったら仲良くはならないタイプだなって思った(笑)。

加藤私も、森さんは違う世界の人だろうなって思ってた(笑)。

自分も二人のことそう思ってた(笑)。でも深く話してみたら、仲良くなれるわってなったんだよね。

加藤最初は距離感あったけど、1ヶ月研修で打ち解けられたよね。1週間くらいで素を見せ合えるようになって、なんかいいなって思えた。

寺岡キャラの濃い人が多いけど、意外に噛み合うよね。

岩田十人十色だけど、根本が一緒だね。みんな弱音を吐かないし、ネガティブなできごとがあっても「じゃあどうしよう」って切り替えて、ネチネチしない。こんなに個性的なのに、共通点があるメンバーを集められるのはすごいなって思う。

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矢田グループワークとか個人研修でも、言い訳するよりも努力しようっていうマインドの人ばっかりだった。

みんな向上心があるよね。キツイときでも人のせいにしないし。

岩田森さんでもキツイときあるの?

加藤一番タフだよね?

いや、ギリギリなときもあるよ(笑)。

矢田そういう意味では、同期で話すと救われるよね。

うん、だからこそ負けたくないとも思う。同期はライバルでもあるから、まずは新卒で受注TOPを目指したい。

寺岡任された受注目標は達成し続けたいよね。月毎の目標を達成できるように食らいつきたい。

加藤自分自身の目標もだけど、チームの目標に貢献できるようになりたいね。自分のために時間を割いてくれる先輩はやっぱり憧れだから、自分もそうなりたい。

岩田お客様の役にも立ちたいよね。営業としても、人としても頼られるような存在になりたい。二人三脚のいい関係を築きたいな。

矢田人としてって部分はわかる。エンジニアとしてだけでなく、人としても信頼されたい。たとえどんなスキルがあったとしても、仕事を任されないことには発揮する機会がないから。仕事を安心して任せてもらうためにも、人としての信頼を積み重ねていきたい。

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PRIVATEプライベートの様子

寺岡実家のある熊本に帰省した際の、ゴルフの写真です。今回の夏休みもたっぷり9日間あったので、しっかりリラックスしてきました。

加藤仲良しの同期と。東京と大阪で普段は会えないですが、お互いに励ましあって頑張っています。長期休みに会うのが今の1番の楽しみです!

岩田大学のサークルのメンバーです。社会人になってからも、月1はどこかへ遊びに行っています。新潟まで日帰り弾丸旅行をしたこともありました。このおかげで土日も充実しています。

休みの日は友達と、遠くに行くのが楽しみですね。夏休みの9連休を利用して、淡路島に行ってきました!

矢田夏休みに友人たちとキャンプに行きました。大学を離れて別々の道を行くことになりましたが、これからも大事にしたい繋がりです。

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営業部 企画営業グループ 寺岡 滉平 KOHEI TERAOKA

2018年に新卒として入社。営業部企画営業グループに配属。熊本出身の九州男児。小学4年生から始めた剣道に、大学まで13年間継続して取り組んできた。ビジネスマンとして成長できる環境を求めて、イプロスへの入社を決めた。

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営業部 企画営業グループ 加藤 日奈子 HINAKO KATO

2018年に新卒として入社。営業部企画営業グループに配属。学生時代は、ESSと筝曲部を兼部。他にもベンチャー企業や議員秘書の長期インターン、アメリカへの留学など様々なことに挑戦してきた。営業として早くから成長できる環境に惹かれ入社を決意。

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営業部 ブロモーション推進グループ 岩田 美紗希 MISAKI IWATA

2018年に新卒として入社。営業部プロモーション推進グループに配属。中学生から始めたテニスを、10年間続けた。大学で幅広い分野を学んだことから、就職活動でもあえて業界を絞らず企業を見た。イプロスの考え方(守破離など)に惹かれて入社を決意。

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営業部 企画営業グループ 森 一貴 KAZUKI MORI

2018年に新卒として入社。営業部企画営業グループに配属。大阪出身。高校から日本拳法を初め、全国大会優勝などを経験。イプロスでは自分の力がどれだけ発揮できるのか、また、これからどこまで成長できるのか。そんな意気込みを持って入社を決意。

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企画開発部 開発グループ 矢田 竜一 RYUICHI YATA

2018年に新卒として入社。企画開発部開発グループに配属。学生時代からインターンや個人開発でエンジニアとしてのスキルを高める。幅広い経験を積むことでフルスタックエンジニアを目指せる、イプロスの環境に惹かれて入社を決めた。

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