INTERVIEW

結果にこだわるからこそ、自分の介在価値を問い続ける。

企画営業職 エリアマネージャー

臼井 将太

SHOTA USUI

2018年新卒入社

CAREER

2018.5

北陸エリア配属

2018.10

首都圏エリア配属

2019.4

グループマネージャー 就任

2020.4

グループマネージャー 兼
事業領域拡大プロジェクト責任者
就任

2021.4

エリアマネージャー
就任

STORY

なりたい姿から逆算して、 今やるべきことを考える

学生時代は小・中・高・大学とサッカーにのめり込み、プロを目指して各年代で主将や全国大会出場の経験をしてきました。企業に就職することを決意し就職活動を迎えて考えたのは、ビジネスの世界でどのように市場価値を上げていくか、ということでした。20代でどれだけ力をつけられるか、伸びしろがある業界で経験を積めるか、この2点が重要だと考え、IT・広告・人材業界にターゲットを絞り会社選びをしました。イプロスは事業内容にも共感できましたし、市場の伸びしろも十分。キーエンスグループということもあり、成長できる環境があると確信しました。営業の質を高めて市場価値を上げるために入社1年目の自分にできることは、まず行動量を増やしていくことだと考えながら営業活動に励みました。その結果、新入社員歴代受注金額を更新し全社MVPを獲得しました。2年目からはグループマネージャー、3年目からは事業領域拡大プロジェクト責任者を務め、自身の成績としても2年連続で受注金額1位の結果を残してきました。現在はエリアマネージャーとしてメンバーの育成やエリア施策の推進に尽力しています。

誰のため、何のためかを 明確に伝える

私たち営業の介在価値は、お客様の潜在ニーズを見つけた上で、その課題解決を行い、お客様の業績向上につながるきっかけを数多く提供していくことだと考えています。イプロスの営業では様々なお客様とお会いします。企業規模や業種、担当者の方の部署や役職も多岐にわたります。販促経験のないお客様がいらっしゃれば、最初の一歩をどのように踏み出すかを提案します。人手不足などで営業活動に手が回らない企業があれば、その解決策を一緒になって考えます。時には社長や役員クラスの方々を巻き込み、お客様の経営課題に向き合うケースもあります。私たちがお客様に代わって課題解決について思案し、お客様が本来の業務に集中できる環境をつくっていく。そのためにお客様の立場になって考え、伝えていくことを大切にしています。

全体の底上げを目指すこと で、自分も成長する

サービスをより多くのお客様に使っていただくためには、自分自身のスキルはもちろん、組織全体としての企画・立案・実行までのスピード感をもっと上げていく必要があると考えています。以前までは自分の市場価値を上げるために、自身の営業活動にのみフォーカスしていました。しかし、現在はイプロス全体の更なるレベルアップを手がけています。これまでの経験を活かし、営業フローの再構築や全社の営業課題解決のための取り組みを進めていきます。答えのない、難しい課題に向き合うことも多くありますが、立ち止まらず、スピード感を持って改善を進めていきたいと考えています。また、さらに先のキャリアでは自分自身で事業の立ち上げを行うことを目標としています。組織全体の成長を図ることで、自分自身もどこにいっても通用するような理想のビジネスマン像を追求していきたいです。

WHATS YOUR IPROS?

イプロスという場所

結果にシビアではありますが、やみくもにチャレンジする組織ではありません。何が本当の問題か、何を変えていく必要があるか、物事の本質を突き詰め、仮説を立てて検証を重ねていくことが社員に強く根づいている会社です。また、イプロスは営業の基礎だけでなく、ビジネス・技術の最先端を学べる場所です。様々なお客様に接することで、市場の行く先を自分で考えられるようにもなります。