INTERVIEW

止まらないITへの興味。本当に必要な人に使ってもらうために。

Webエンジニア職

池田 将

SHO IKEDA

2019年新卒入社

CAREER

2019-20

サーバーサイド開発や
ヘルプデスク業務を担当

2021

インフラエンジニア

STORY

新しい技術を追いかけ、 自分の興味を価値に変えたい

エンジニアを目指すことになったきっかけは、ロボットをつくりたいという夢からです。そこから、ハードウェアに情報科学という角度からも関われることを知り、ソフトウェア、アプリケーションと興味の幅が広がっていきました。様々な技術が日々進化していく中でも、特に変化が著しいのがWebやモバイルの世界。自分自身が新しい物好きなので、そんな世界で腕を磨いていきたいと考える一方で、せっかくつくるのなら長く使ってもらえるサービスに関わりたいと考えました。そこで、Webサービスの中でも流行に左右される節があるBtoC 向けのサービスではなく、BtoB のサービスを持っている会社に絞った矢先に出会ったのがイプロスでした。
入社してからは、社内の各部署から依頼を受けて、顧客ごとのPV数などのデータの抽出を行うヘルプデスク業務や、サーバーサイドの実装、バグの調査・修正など、幅広く業務を行ってきました。入社1年目で、サイトの一部機能を社内用のアプリとして構築するプロジェクトをほぼ一人で任せてもらったこともあります。既存の仕様を理解していないと構築作業に移れないので、イプロスというサービスの構造を知ることができる貴重な機会でした。今は自ら希望し、インフラエンジニアとして開発環境や本番環境の整備を行っています。

失敗を活かし、開発環境を整え お客様の期待に応え続けていく

以前にメルマガ配信サービスのリニューアルを行った時のことです。リリースの前日にバグが見つかり、チームメンバー総出で夜中まで対応をするという経験をしました。結果的にバグは修正され無事にリリースできたのですが、一歩間違えればお客様からの信用を失う結果になっていたと思います。イプロスは、Web販促を通じて、お客様に他の企業とのマッチング・新しい取引を切り開く機会を提供しています。イプロスのサービスは、お客様サイドから見れば、大切な未来への投資なのです。だからこそ、リリース一つにしても、大きな期待が寄せられますし、何としてでもエンジニアとしてその期待に応えたいと考えています。ほとんどの場合、バグの原因はテスト不足です。この経験から、自動テストの導入に声をあげ、開発環境の整備を推進しています。

誰もが使えるような アプリがつくれる自分を目指す

Webやモバイルに興味を持ったときから考え続けている、アプリをつくりたいという想いは今も変わりません。アプリの魅力は、ハードに息を吹き込むことができる点です。そして、多くの人に使ってもらえてこそ、プラットフォームとして定着する。だからこそ、ハードを選ばないアプリをつくるのがエンジニアとしての一番の夢です。イプロスにいる今も、アプリをつくるチャンスはあり、実際に企画担当の方から「こんなこと考えているんだけど、どうかな」と相談をされることもあります。しかし、「こんな構成でできますよ」「このくらいの期間が必要ですね」と、まだ自信をもって提案することができていないのが現実です。今の業務であるインフラ周りの知識を深めていくことで、より幅広い視点で設計・開発ができるエンジニアを目指していきたいと思います。

WHATS YOUR IPROS?

イプロスという場所

「自分がこのサービスをつくっている」という確かな実感が得られる場所だと思っています。エンジニアは完全分業制という企業も多いです。その方がより効率的に開発できますし、社員が専門的な知識を得られることにも納得できます。しかし、一人ひとりの仕事はただの作業になってしまいがちなのも事実です。イプロスは自分の仕事の成果が見えやすい会社です。社会への影響を感じながら働きたい方には魅力的な環境だと思います。