INTERVIEW

自分が持つ影響力を信じ、より良くスピーディーに。

Webエンジニア職 基盤チームリーダー

佐久間 拓也

TAKUYA SAKUMA

2017年キャリア入社

CAREER

2017

会員情報画面のリニューアル
プロジェクトに参画

2018

既存アプリケーションの
リプレースに伴いアプリ
ケーション構成を担当

2020

基盤チーム
チームリーダー 就任

STORY

常に成長し続ける エンジニアでありたい

私はイプロスへキャリア入社しています。前職ではSIerの保守担当として、顧客が運用している社内システムのアップデートなどを行っていました。そのままSierでプロフェッショナルを目指す道もあったと思いますが、習得できる技術がプロジェクトに依存してしまうので、どうしても長期的な視点でキャリアが描きづらい、成長できる幅が狭いと考えるようになり、転職を決意しました。前職ではサーバーサイドが中心だったため、よりユーザーに近いフロントエンドやサービス運用にも興味がありました。そんな中でイプロスへの入社を決めたのは、数ある自社サービスを運営している企業の中でも、毎年業績を伸ばしていることや裁量が大きいことが感じられたからです。入社前に希望をしていたとおり、フロントエンドの業務だけでなく、本当に様々な業務を体験してきました。

お客様のために サービスを育てるという発想

入社して感じた前職との一番の違いは開発スタイル。イプロスはアジャイルでスピーディーに開発を進める職場です。自社サービスを持つ企業では近年主流になりつつありますが、請負型で仕事を受けるSIerではまだまだ稀な開発手法だと思います。すでにリリースされたサービスに対しても「もっとこうしたほうがいい」というアイディアや実行力を持って向き合うのがイプロスのエンジニアの特徴です。何がお客様のためになるのかということを考え抜くことが根付いています。実はイプロスに入社する前に、機械系の企業に勤める友人から、イプロスのサービスを使ったことがあるという話を聞いたことがありました。実際にイプロス経由で他企業とのマッチングにつながったらしく、サービスが持つ影響力にも魅力を感じていました。ユーザーに必要だと思われる機能を次々とリリースし、利便性を高めていくことでより多くのお客様に選ばれる。そして、また新たなBtoBの出会いが生まれる。成功例につながっていく。そのようなサービスを育てていく意義と楽しさを実感しています。

技術面でもマネジメント面で も、リードできる存在を目指す

これから取り組みたいと考えているのは、機械学習領域の知識を身につけてイプロスのサービスに実装することです。すでに一部導入しているものもありますが、本格的に導入するには技術のキャッチアップから始めなければなりません。機械学習を効果的に取り入れることができれば、ユーザーの行動履歴から最適なレコメンドを出すなどといったより良質なマッチングを生む改善につなげていけると考えています。自分自身の成長のためにも、サービスの成長のためにも、挑戦していきたいですね。また最近では、サイト全体の技術をフォローすることはもちろん、メンバーのマネジメントをする機会も増えています。チームであれば、一人ではできないより大きな仕事も実現できます。エンジニアがより活躍できる職場づくりにも積極的に関わっていきたいです。

WHATS YOUR IPROS?

イプロスという場所

イプロスは、様々な垣根を越えて挑戦できる場所です。エンジニア目線では、新しい技術やソフトウェアの導入から開発フローの見直し、サービス改善や新規機能追加の提案など、やったことがないことへの挑戦を前向きに受けいれてもらえます。「自分が得意な領域が実は違うところにあった」なんてこともイプロスでは発見することができます。中には営業からエンジニアに転身した人もいますし、垣根がなく、新しいことにチャレンジし続けられる職場だと言えますね。