INTERVIEW

自身の成長へのモチベーションがお客様やチームに対する貢献へと変化していく

企画営業職 セールスアソシエイト

横田 茜

AKANE YOKOTA

2021年新卒入社

CAREER

2021.9

営業部 企画営業Gr
配属

2022.4

営業部 プロモーション推進Gr
配属

STORY

成長を掲げる会社で 自分を試したかった

私がイプロスを選んだのは、圧倒的成長にロジックがある会社だと思ったからです。学生時代、英会話教室でアルバイトをしていたのですが、アルバイトでも契約件数の実績が評価対象になるようなスタイルで、結果が求められる環境で成長することにモチベーションを感じていました。イプロスの採用説明会で営業メソッドの話を聞いたときに、「求めていた環境があった!」と確信を持つことができました。入社1年目は新規開拓の営業としてお客様を担当し、2年目からは既存営業担当へと役割が変わりました。役割は変わったものの、どちらもお客様がイプロスのサービスを求めているタイミングを逃さずにアプローチできるよう他の人よりも数多く行動することを常に意識しています。

タイミングを見極めることで チャンスを掴み、成功体験を重ねる

私の成功体験の一つとなったのが、入社1年目にお客様先の役員の方20名ほどの前でプレゼンをした案件です。過去に先輩がアプローチしたものの、商談につながらなかったお客様にもう一度アポイントを取りました。すると、ちょうど営業ロープレで練習したシチュエーションのお困りごとを聞き出すことができ、大きなプレゼンのチャンスをいただけました。学んできたことがお客様のニーズにカチッと合致したときのことは今でも覚えています。入社1年目から経営層のお客様とコミュニケーションを取り、提案ができることはイプロスだからこそ経験できることだと思いましたし、自分の人生経験においてもとても有益なことだと実感しています。視座を無理やり高く持とうとせず、お客様と等身大の自分で接することで教えを請い、学んでいく。私の営業スタイルが確立されたのも、このときの経験からです。

成長し続ける姿を 周りに発信していきたい

「成長」を軸にイプロスへ入社したため、当初は数字ばかりを追いかけ、お客様にイプロスのサービスを使っていただく意義を深く考えられていませんでした。そんな私を見かねた先輩から「一旦数字のことは置いておいて、お客様が持つミッションやお困りごとを親身にお伺いしてみたらどうか。お客様の目的達成に向けて、自分ができることを考え抜いてみたらどうか」とアドバイスをもらいました。そんな言葉をきっかけに顧客に寄り添うマインドを持てるようになり、そこからは自然と数字もついてきました。まだまだ営業としての成功体験を重ねていく必要がある時期ではありますが、女性営業のロールモデルになりたいという一つの目標があります。「製造業」「営業」「数字」というようなワードを聞くと、ずっと働き続けることに難しさを感じる方も少なからずいるかと思うのですが、イプロスでならその壁も越えていけると私は考えています。だからこそ、個人のスキルを上げていくことはもちろんですが、チームで成果を上げていくような働き方をつくっていける人材になりたいと考えています。

WHATS YOUR IPROS?

イプロスという場所

イプロスは圧倒的に成長できる場所。これが私の答えですが、営業メソッドだけでなく周りの先輩や同期の支えがあってこそだと思っています。モチベーションの高い仲間が集まっているからこそ、みんな情報交換にも積極的ですし、自分が悩んだときは周囲に全力で応えてもらえます。人に恵まれているから、目標を持って挑戦し続けることができるのだと思います。